利益を狙いやすい銘柄

株

4回同じ動きを繰り返す

ドンキホーテは株で利益を狙う上において2018年上期は投資家にとって利益を狙いやすい動きをした銘柄と言えます。5月29日の取引終了時点では約5700円の株価となっていますが、1月23日に6370円だった株価はその後4回上昇と下降を繰り返しています。2月6日には5470円に下がりましたがその後上昇をはじめ、3月16日には6380円まで上がりました。10日後の3月26日には5700円まで下がりましたが、再びそこから上昇し、4月5日には6190円にまで上がりました。しかし4月18日にはまた株価は5530円に下がり、5月7日にはまた6080円に上昇。しかし3日後の5月10日にはまた5240円まで下がり、5月29現在、そこからは上昇している推移となっています。ドンキホーテのこういった株価の動きをいち早く感知した投資家は、株価が下がった時に買い、上がった時に売ることで利益を得ることが出来ます。ドンキホーテの2018年上期の最高値と最安値の幅を見てみますと、最安値の時に買って最高値の時に売れば約20パーセント上昇していますので、短期間で購入額の2割の利益を得ることが可能だったという訳です。株に投資する際、最も投資家を悩まさせるのは銘柄選びだと言われています。2018年上期のドンキホーテのような動きをする銘柄は株を長く買っている経験者の方ならば意外と狙いを定めやすいものだった可能性もあります。従って普段から情報収集が必要です。